どうも!Ruuです!
今回は先日行われた第35回全日本大学アルティメット選手権大会のオープン部門本戦を振り返っていきます!
優勝は國學院大学トライアンフ!
まず國學院大学トライアンフの皆さん、優勝おめでとうございます!
決勝では中京大学フリッパーズに対して、競る場面はあったものの全体を通して、順当に試合を進めていった印象でした。
伝統的に得意とするゾーンディフェンスを使いながら、マンツーマンとゾーン、ポーチを組み合わせたような特殊なディフェンスで中京大学を翻弄していましたね。ディスクの周りにポーチを出し、リスクのあるところに投げさせることで上競りやミスを誘発するなんともいやらしいディフェンスでした笑。
今大会のMVPは國學院大学の細谷選手となりました。ゾーンディフェンスの時の守備範囲の広さには目を見張るものがありました。
中京大学フリッパーズの強さ
中京大学は配信が多くどの試合も、入りが良く、体育大らしい勢いがあるのが強さの理由なのかなと思いました。どちらも抽象的で申し訳ないです笑。
ですが試合時間が短く、一度流れを持っていかれると取り返すのが難しい学生ルールでは、勢いを持ってきて離さないというのは大きな強みでしたね。アップがいいんですかね。
同志社大学マジックは初戦で敗れる
個人的な優勝予想は関西中四国を1位で通過してきた、同志社大学マジックでしたが、なんと一回戦で近畿大学マフィアに負けてしまいましたね。
同志社大学は小柄な体格ながらスルーザマーカーやシュートの技術の高い中川選手やびわこ成蹊スポーツ大学から合流したU24や去年の全日本では大阪スピリッツでの活躍も見せた石川選手などタレント豊富なチームであり、優勝予想として挙げていたのですが、、、。
近畿大学もミックスのA代表に選ばれている辻野選手など手強いことは予想されました。今大会の結果を見てみると近畿大学はかなり波のあるチームで、上振れを引いてしまうとなかなか難しかったようですね。
古豪復活!上智大学フリークス
また古豪復活の上智大学フリークスにも期待していたのですが、配信で中京大学に敗れました。
いろいろな戦術を用意してきていて見応えがある試合でした。最終的にはユニバースポイントで6-7という最終スコアになりましたが、いかんせん試合時間が短すぎる!国際大会のためにも試合時間はもう少し長くてもいいのかなと思います。
試合の回転率などの観点で難しいとは思いますが、、、。
ではまた。
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