こんにちは、Ruuです。
今回はエントリー不備による失格について考えていきます。協会側の考えも考慮しつつ、あくまで個人的な考え、一案として「こうしたら良くなるのではないか」という提案をできればと思います。
失格は重すぎる
個人的な考えから申し上げますと、エントリー不備による失格は重すぎると思います。
前例として記憶に新しいのは中部地区ラスカルズの選抜予選エントリー不備による失格でしたね。前年度の準決勝では大阪スピリッツとの激闘に敗れ、決勝進出とはなりませんでしたが、その強さは言うまでもありません。また岡島選手が全日本選手権で見れないというのは個人的に衝撃でした。
今回の日本体育大学のエントリー不備に関しては予選後の本戦のエントリー後の入金という話を聞いています。出場意思は示した上での失格、、、。学生に関しては、4年間という大学生活の集大成。学生本戦という夢の舞台で、日本一という夢半ばで失格。引退する4年生のことを考えると泣くに泣けません。
協会の役割
協会側としては全てのチームに公正・公平な対応が求められます。そのため選抜予選でラスカルズを失格にした時点で今回、日体も失格にせざるを得ない状況であったことは容易に考えられます。
正直1年間で2チームが失格になっており、ここに関して協会側は対応策が必要だと思います。
なぜなら協会の役割として、大会をひいてはアルティメット界を盛り上げる役割があると私は考えるからです。そのため出るはずだったチームを失格にすると言うのはネガティブな要素しか生まず、協会側が公正・公平というところに意固地になっている印象を抱きます。(あくまで個人の意見です。)
対応策①罰金制度
ここからは具体的な対応策をいくつか提案したいと思います。素人意見で恐縮ですが、よろしくお願いします。
①罰金制度
まず一つ目は罰金制度です。
私はよくサッカーを見るのですが、「退場で2試合出場停止と罰金20万円」みたいなのはよく見ますよね。調べたところ、似たような事案は見つけることはできませんでしたが、イングランド、プレミアリーグに所属しているマンチェスター・Cは2年間で23回試合を遅らせたとして4億円の罰金が課せられていました。本件とはかなり状況は異なりますが、規模が違いますね笑。
ただ罰金は数字として明らかに罰が与えられるため、周りのチームの心象もいいでしょう。
問題点としては法律の問題が考えられます。私自身、法学部などではなかったので法律には疎いのですが笑、お金が絡んでくると何かしら法律との兼ね合いが必要になりそうですよね。それによって協会側の事務作業が増えてしまうのは考えものです。
対応策②他チームからの投票制度
②他チームからの投票制度
二つ目は他チームからの投票制度です。これはどういうことかといいますと、出場するチームにエントリー不備について伝え、承認するか、否認するか選んでもらい3分の2以上など一定の同意を得られたらシード順位は最下位から出場権を得られるといったものです。
「こんなの承認されるだろ」とは思いますが笑、エントリー不備の経緯が明らかな怠惰によるものであったり、2回目のエントリー不備だった場合は否認されることもあるのかなと思います。
これの問題点に関しては協会側の事務作業が圧倒的に増えてしまうことです。またシード順位の変更などを行うとそれを悪用するチームが現れないとも言い切れませんよね、、、
まとめ
以上が私が考えるエントリー不備に対する対応策の提案でした!
まず大前提として、しっかりエントリーするのが当たり前です!しかし絶対にミスを起こさないと言うのも難しいことだと常々感じています。なのでそれに対する救済措置があってもいいのではないでしょうか。
どうか悲しい思いをするチームが1チームでも減ってほしいですね。
ではまた。
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