どうもRuuです。今回は第49回全日本アルティメット選手権大会のオープン部門を振り返っていきます!
決勝は文化シャッターバズバレッツvs大阪スピリッツ
まずは文化シャッターバズバレッツのみなさん優勝おめでとうございます!
ベテランと若手の融合にも成功し、去年決勝で大阪スピリッツに敗れた借りを返す形となりました。
最終順位は以下のようになりました。

決勝は共に準決勝で大まくりをした2チームになりましたね。バズバレッツはテクニカラーに最大6点差、大阪スピリッツはノマディックに最初の3点を取られ、最大で4点差からの逆転でした。
試合展開としては、チームの特性上、TOを恐れず打ち込んでくる大阪スピリッツが取りきれない場面が目立ちました。そこでバズバレッツはしっかりブレイクを重ね、大阪スピリッツは同じメンバーが出ざるを得ない状態になり、試合展開による精神的にも、体力的にもバズバレッツに分がある印象でした。
(個人的には決勝は別日の方が、実力以外の要因が少なくて面白くなるかなと思いました。3位決定戦や選抜を賭けた5位決定戦を見たかったです笑。)
決勝のPICK UP PLAYER
個人的な見どころは村岡選手と槇山選手のマッチアップでした。
村岡選手はアメリカのプロリーグでプレーしていたこともあり、規格外というか、野生味溢れるというか、日本人っぽくないのが魅力的ですよね笑。
槇山選手も日本人離れした身体能力で、体を見ても相当鍛えているのがわかりますよね。個人的にクリロナ感があるなと思います笑。
今大会のMVPは松野選手になりました。41歳でも第一線であの動きができるのは尊敬でしかありません。
白熱の準決勝
大阪スピリッツvsノマディックの配信を見ていましたが、目を離せない試合展開でした。
TOを起こした後のノマディックの佐々木選手はなかなか厄介でしたね。王様のような風格を感じますよね笑。ただ後半は吉見選手がマークし、かなりやりづらそうな印象を受けました。
大事なところでしっかり仕事をするベテランの本名選手はバズバレッツの松野選手と同じく、さすがとしかいいようがありません。
今回テクニカラーの配信がなく残念でした。バズバレッツに6UPできるということは、相当仕上がっていたと思うのですが、、、。
個人的なサプライズチームは、、、
私の中で今大会1番のサプライズはBulldogsでした。
なんと言っても去年のU24日本代表でも活躍した千葉選手と高橋選手の加入は驚きでした。この2選手に関しては、社会人でアルティメットを続けないという噂を聞いていたので、噂は当てにならないなと感じています笑。
千葉選手のあのバックスローはもはや芸術品ですね。ディスクの軌道に加えて、崩れない体幹も含めて素晴らしいです。
Bulldogsはリクルートにも成功し、今回5位決定戦でGONAを下し、来年の選抜予選入りを果たしました。来年はかなり目玉チームになることが予想されますね!
まとめ
当たり前ではありますが、やはり上位の4チームは強いなと感じました。
ただBulldogs、GONAはかなり上位チームを苦しめましたし、今大会はエントリー不備で不参加だったRascalsもいますので来年の優勝争い、選抜争いはかなり白熱した試合になりそうですね!
ではまた。
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